口内が潤っていないと、着色がつきやすくなる理由

こんにちは♪
セルフホワイトニング専門店NEX 津田沼店です。

毎日のケアで健康的な歯を保つことは大切ですが、実は口内の潤いも歯の美しさに大きな影響を与えることをご存知でしょうか?
唾液の分泌が減少して口内が乾燥すると、歯に着色がつきやすくなる原因となります!
今回は、口内が潤っていないと着色がつきやすくなる理由を3つのポイントでご紹介します!

◆唾液の自浄作用が働かない
唾液には、口内を清潔に保つ重要な役割があります。
食べ物の残りカスや細菌、色素が歯に付着しても、唾液がそれらを洗い流してくれるのです。
しかし、口内が乾燥して唾液が十分に分泌されないと、この自浄作用が働きにくくなります。
その結果、歯の表面に色素が残りやすく、着色が進行してしまうのです。

◆歯の再石灰化が進まない
唾液は、歯の再石灰化を助ける働きも持っています。
歯が食べ物の酸で溶けかけたとき、唾液がカルシウムやリンを供給し、歯を元の状態に戻す手助けをしてくれます。
しかし、口内が乾燥していると、唾液が不足し、再石灰化がうまく進まなくなります。
その結果、歯の表面が傷つきやすくなり、色素が付着しやすくなるのです。

◆細菌の繁殖が進みやすい
口内が乾燥すると、唾液に含まれる抗菌成分が不足し、口内の細菌が増殖しやすくなります。
これにより、歯の表面に歯垢がたまりやすくなり、着色の原因となることがあります。
また、細菌が酸を出して歯を弱くし、着色しやすくすることもあります。

口内が潤っていないと、着色がつきやすくなる理由は、唾液の自浄作用や再石灰化、細菌の繁殖に関係しています!
唾液が減少すると、これらの自然な口内環境のバランスが崩れ、歯に色素が付着しやすくなります!
乾燥を防ぐためにこまめに水分を摂取したり、唾液の分泌を促進する食べ物を取り入れることで、歯を健康に保つことができます☆
日々のケアで、潤いのある口内を保つことが、美しい歯を守るために大切です♪
ぜひ、意識して実践してみてくださいねm(_ _)m

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◇電話→ 047-409-9265
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皆様のご予約・ご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております(^^)

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【セルフホワイトニング専門店NEX津田沼店】
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電話番号→047-409-9265
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